9/17~20 謎の韓国WEEK開催! 一杯のルルララ × ハ・ホンジン

ソウルにある、韓国サブカルチャーや地下文化圏にとっての最重要スポットの「一杯のルルララ(한잔의룰루랄라)」という名店中の名店が高円寺にやって来る!!

現在は残念なことに再開発によって休店中なのをいいことに、店長が各地で「一日ルルララ」をやりまくっている。そこで、ついに高円寺にも遊びに来て三日間、高円寺なんとかBARにてルルララをOPEN!!! 韓国に行った時にルルララに遊びに行った人も多いと思うので、この超レアな機会をお見逃しなく!!

そして! 一杯のルルララでのライブイベントなどにもよく出演していたりと、馴染みの深い韓国のブルースギタリストの하헌진(河憲珍/ハ・ホンジン)も来日! 3日間の一杯のルルララ高円寺店が終わった翌日9/20に、高円寺の喜楽Music Warehouseにてライブを行うので、こちらも是非!!!! そして、ブルースといえばロックンロール、高円寺のロックンロール全開なバンド、へよかも出演するので、盛り上がること必至! お楽しみに〜〜〜

韓国ソウルにあった「一杯のルルララ」の看板
早い時間はカフェ営業、夜はバーやイベントスペースと化す。ソウルに行った時、とりあえず困ったらここに行けばなんとかなるという最高の店だった
ハ・ホンジン。ライブ中はカッコつけてるけど、会うと普通のマヌケな人
へよか! ロックンロールとブルースは相性がいい!

高円寺再開発に関する重要イベント開催!

高円寺の北口の一番メインの商店街を潰して、そのど真ん中に巨大な幹線道路を通すという、高円寺再開発問題(←詳細はリンク参照)。この問題、だいぶ前から何度も計画実行が画策され、その度に住民の大反対によって頓挫してきた歴史がある。

ただ、この計画は中止になったのではなく、すでに東京都の都市計画として決定されており、計画実行の機を狙っている状態。表立ってこの計画は動いていないように見えるが、その裏で根回しは着々と進んでいる。

街の再開発というのは、全国全世界で行われていることだが、本当にいい再開発っていうのはごく一握りで、ほとんどの再開発は、金や利権のために街の文化をなくしていくようなものばかりで、再開発後の街に行くと「昔の方が良かった」という話しか聞かない。

そして、再開発計画というのは計画の実行が発表・開始されてから反対運動が起こることが多いが、こうなると中止になる確率は一挙に減ってしまう。ということで、計画実行を前に根回ししている時点が、「そんなものいらねーよ」という最重要の時期だ。とてもじゃないけど計画実行が踏み切れないような空気感を作り、計画の中止の決断を迫るのが一番よさそう。ちなみに、この北口都市計画道路の延長線にある中野区大和町側ではすでに計画実行が開始されており、大通りの土地買収がついに高円寺との境界の早稲田通りまで到達しようとしている。やばいやばい!

と、そんなタイミングの9月4日(水)に高円寺のライブハウスShow Boatにて再開発に異議を唱えるライブ+トークイベントが開催されることになった! しかも現在、杉並区の全議員+区長に対して、再開発賛成か反対かを問うアンケートも行なっており、その注目の結果発表もある予定! うーん、これは気になる! ひとまず駆けつけるしかない!!

Facebookのイベントページはこちら https://www.facebook.com/events/1430108560461299/?ti=icl

9月4日(水)

高円寺再開発ちょっと待った! SAVE THE KOENJI トーク&ライブイベント

LIVE

ねたのよい

パンクロッカー労働組合 ほか

TALK 1

高円寺再開発とは何か!?

TALK 2

高円寺の商店主トーク

TALK 3

全杉並区議会議員&杉並区長に聞いた! 高円寺再開発賛成or反対 緊急アンケート結果発表!

TALK 4

高円寺以外にも再開発計画ってあるの? 他の地域に学ぶ再開発対策

Andhika Faisal(SUBSTORE TOKYO)

小倉ハルタ(DJ/ノイズミュージシャン)

小泉兵義(なんとかBAR「コ」)

斎藤正明(高円寺北中通り商店街役員)

佐藤洋平(稲生座/ニャンダラーズ)

白石義清(Studio DOM/World End’s Garden)

てらだはるか(保育士)

原田あきら(東京都議)

樋脇岳(杉並区議)

松本哉(素人の乱5号店/マヌケ宿泊所)

松本るきつら(非行少年)

三浦ゆうや(弁護士/つながる会杉並)

村上豪(野方・リサイクルショップPUNK)

山崎尚哉(阿佐ヶ谷LOFT A)

開場 18:30 開演 19:00

1000円(1ドリンク付)

ShowBoat

高円寺北3-17-2 オークヒル高円寺B1

京大吉田寮にて香港支援イベント!!!

京都大学の吉田寮にて、雨傘運動の時のドキュメンタリー映画の上映会と、今回の逃亡犯条例についてのイベントをやるとのことで、いままた京都に! 雨傘運動を振り返りつつ、相違点や進化したところなども話し合おうってことで、なかなか有意義な企画。

そもそも、この京大吉田寮自体がいま自治の危機にも直面していることもあり、ここでやる香港イベントは重要。方や国家や社会の自治や独立に関することで、方や大学内の学生寮の自治と独立。一見別問題のような気がするけど、実は根底では同様の問題。

今日(7/14)も第二日目があるので、ヒマがある人は是非〜

立て看板による宣伝はいいね〜
100年不変の安定感!
今回は連休で交通費がべらぼうに高かったので、車で京都に。ボロすぎる素人の乱号(ドラえもんカラー)も吉田寮に来たら新車に見える!
京大にも香港連帯の立て看板
イベント後は近くの村屋へ。ここは以前から京都飲んだくれ界にその名を轟かせてる名店だが、2ヶ月前に現在地に引っ越し。引っ越しても同じだった!

京大吉田寮に香港+ロンドンのバンドREMISO襲来!

ロンドンと香港のメンバーで構成されるREMISOというバンドが現在アジアツアー中! ロンドンメンバーは現地でスクワットを運営していたり、再開発にも反対している人々。そして香港出身のAhkok氏は、香港の地下音楽シーンでは最重要スポットのDIYライブハウス“Hidden Agenda”の創設メンバーの1人。

そんなメンバーの経歴だけですでに強力な奴らが、韓国の釜山とソウルを回って九州に上陸。福岡、長崎でのライブを終えた後、なんと京都大学の紛争地帯・吉田寮にてライブを敢行〜!!

実はこの香港からのメンバーとは結構古い付き合いなので、今回のツアーちょっとだけ手伝ってる。京大吉田寮の戦乱の噂は、なんとロンドンにも轟いているらしく、彼らも「ぜひ吉田寮でやりたい!」とのことだったので、吉田寮で企画やってる人たちに繋げて、なんとか吉田寮でライブをできることに! いや〜、いいね! 楽しみ。

と、いうことで、紹介だけしといて自分がいかないのも何なので、ここはやはり京都に行くことに!

remiso!!!! 意味はまだ不明!
remisoメンバー六人衆! 左から、ナマケモノ、アコー、小僧、マージャン、キラー、田吾作。(すいません、アコー以外名前知らないので勝手につけました)

4月13日(土)

吉田寮ライブ

19:00open 20:00start

京都府京都市左京区吉田近衛町69